芸能界は任せてちょ!Top >  ドラマ感想 >  今週、妻が浮気します 第7話 2007年1月期ドラマ >  今週、妻が浮気します 第7話 今週、妻が浮気します >  今週、妻が浮気します 第7話

スポンサードリンク

今週、妻が浮気します 第7話

  「妻の理由夫の事情」 やっと見ました。

は、毎回結末まで書いてます。
込みですから知りたくない人はご注意を・・・

では、早速あらすじからどうぞ・・・

<ストーリー> ハジメ)は、もう一度、妻の陶子)と話し合おうと決意する。陶子が何故浮気をしたのか、そしてハジメ自身に落ち度は無かったのか、陶子から直接聞きたかったのだ。結婚指輪を見つめて決意を新たにするハジメ。その頃、陶子は結婚指輪をそっと指から外していた・・・ ハジメが帰宅すると、陶子はテーブルの上に離婚届と結婚指輪を置いて待っていた。ハジメの母・房子)にすべてを打ち明けた陶子は、すでにハジメと離婚する決心をしていた。房子は自分の行為を許してくれたが、だからこそ自分が許せない、とハジメに告げる陶子。話し合うつもりでいたハジメは、動揺を隠せなかった。 ハジメは、息子のチカラ)は自分が育てる、という陶子の言葉に逆上し、浮気をした陶子にそれを言う資格があるのか、と怒りをぶつける。すると陶子は、ハジメは浮気をしたことがないのか、と逆に問い返した。ハジメは、それを否定したが、実はひどく動揺していた。そのときチカラが寝ぼけて起きて来た。ハジメは、動揺を陶子に悟られまいとして、お互い冷静になって明日もう一度話し合おう、と彼女に告げる。 そんな折、ベストセラー作家の水澤舞)が『現代公論』で連載小説を書き下ろすことが決定する。舞は、マスコミに顔を出さないセレブ作家としても知られるが、今回の連載にあたって写真撮影ありのインタビュー取材も受けてくれることになったのだという。編集長の小町)は、ハジメにその担当を命じた。舞本人がハジメを指名したのだ。実は舞は、6年ほど前に見習いのライターとして『現代公論』に出入りしていたことがあった。当時は本名の田之上塔子という名前で活動していたため、小町以外は塔子が売れっ子作家になっていることを知らなかったのだ。 『現代公論』の面々が売れっ子作家を育てた名編集者とハジメのことで盛り上がっていると、それを聞いた小町は「育てた?まあいろんな意味でね。」と意味深に小さくつぶやく。 舞の部屋を訪れたハジメ。いきなり「お久しぶり、堂々さん」と色っぽく迫る。ハジメは、彼女が塔子だと知って驚く。舞は、そんなハジメに抱きつくと、あなたと私の関係を復活させるために連載を引き受けた、とうそぶいた。しかも舞は、ハジメが陶子の浮気のことでQ&Aサイトに相談していたことまで知っていた。ハジメがハンドルネームにしていた“Go Ahead”という言葉は、自分のテーマだとかつて舞に話したことがあったからだった。舞は、動揺するハジメに追い打ちをかけるかのように、このQ&Aサイトをネタに小説を書きたい、と告げる。夫が妻に浮気されてしまう話を、シニカルで笑える小説にしたいというのだ。 その夜、ハジメは、)に舞のことを告白する。実はハジメは、6年前に一度だけ、彼女と一夜をともにしていたのだ。それを聞いた轟は、陶子が浮気したのは、ハジメへの当てつけだ、と言い出す。轟は、離婚の口実を与えてしまうことになるから浮気のことは絶対に認めるな、とハジメに助言する。 ハジメは、帰宅しても舞に呼び出されて振り回されていた。「パソコンが動かない」「飲みに行こう」などと。ハジメが陶子に謝ろうとしたときコートとかばんをさっと渡して送り出す陶子。その後、シーンとしたリビングでじっと座ってハジメの帰宅を待つ陶子。ハジメがやっと帰宅したのは午前3時過ぎ。しかしまた電話で呼び出され、出て行くことになる。それに気づいた陶子。その後やっと戻ったハジメは、コートも脱がずにソファーで寝てしまう。気づけば朝・・・ こんな調子のため、ハジメは落ち着いて陶子と話し合うことができずにいた。小町は、そんなハジメに、「女流作家は恋というエサがないと書けない生き物だ」と告げ、上手く立ち回るよう命じる。その会話を聞いていた玉子)は、ハジメと舞の間に何かがあったと確信していた。轟にカマを掛けるとあっさり白状。玉子は、今ハジメに昔の女が現れたら奥さんと寄りを戻せなくなるんじゃないかと心配する。 その日の夕方、陶子とチカラが晩ご飯の話をしていた。今日はおでんらしい。そんなとき、舞とハジメに出会う。「チカラが一緒におでん食うか?」と言ったのをきっかけに、舞は、ハジメの家にまで押しかけて陶子やチカラと一緒に食事をするなど、相変わらずの奔放ぶりを発揮していた。

グラビア撮影のために編集部を訪れた舞は、馬場)や蟻田)、舞の大ファンでもある美濃部)との記念写真にも快く応じる。だが、陶子に8時に帰ると約束していてハジメが時間を気にしているのを見ると、突然、衣装が気に入らない、と言い出し、買い物に付き合わせる。
陶子とチカラが帰宅すると部屋は真っ暗。そして問うこの携帯にメールが届く「ごめん、やっぱり今日遅くなる」と・・・今日もリビングで一人ハジメの帰りを待つ陶子。時計は午前1時を指していた。

別の日、ハジメは、ボストンバッグを持った至宝)に出会う。至宝は、妻の君子)から逃げて、かつての浮気相手・菜月)の元に行くのだという。が、至宝が菜月のアパートを訪ねると、彼女の部屋には若い男がおり…。

ハジメがQ&Aサイトに書き込みをしていないことを知った舞は、原稿が進まない、などとごねると、この際だから設定を変えよう、と言い出す。浮気された男が、かつての浮気相手と再会して濃密な愛に溺れる話にしよう、奥さんとうまくいってないんだからいいよね、奥さんも浮気したんだし誰もとがめない などとハジメに言って、唇を近づける舞。ハジメは、「すまん田之上」と言い、そんな舞の誘惑をはねのけ、担当を降りたいと土下座した。もう二度と陶子を裏切りたくない、という思いからだった。すると舞は、誘ったのも消えたのも自分の意思だ、と答えると、ハジメのことを好きになったのは、陶子のことを愛し、家族を守ろうと頑張っている姿にひかれたからだ、と続けた。

舞は、担当替えに応じる代わりに、ハジメをある場所に連れて行く。そこは、かつてハジメが舞に、雑文ではなく小説を書いてみたらどうか、と言った場所だった。そんなの無理だという自分に、そんなの書いてみないと分からないじゃないか とハジメが言ったのだ。
舞は、バッグの中から新作の原稿を取り出すと、いまここで読んでほしい、とハジメに手渡した。その原稿を、真剣に読み進めるハジメ。その間、舞はハジメと背中合わせのベンチに座り、ページがめくられる音だけを聞いていた。

読み終えたハジメは、赤ペンを取り出し、表紙のページに“Go Ahead”と書き込んだ。「すげぇよ、田之上、お前らしいいい小説だと思うよ」とハジメは言う。海に向かって売れるぞ!これ」と叫ぶハジメを背にして、舞は、ハジメから返してもらったその原稿に、いきなり火をつける。メラメラと燃える原稿を前に、呆然となるハジメ。舞は、そんなハジメに、これは堂々さんのためだけに書いたものだから、もういらないーい。これで、またゼロから小説が書ける。もう田之上塔子としては会わない。一度ならずも二度も身を引いてあげるんだから奥さんと、陶子さんと仲直りしなよ、と告げると、その場を立ち去る。

舞は、小町に電話すると、スランプを脱して新しい小説が書けそうだ、と告げる。小町は、舞の新しい担当編集者として美濃部善男を指名した。舞は「善男」と新しい連載を頑張ると小町に告げる

その夜、轟と玉子が飲みながら話していた。轟が「最近俺分かっちゃったことがあるんだよな。何で俺じゃなくて堂々がデスクに選ばれたかっていうその理由。あいつにあって俺にないもの。」すると玉子が「ずばり、愛情だ!」「おい!ズバッと言うなよ、ズバッと。」と突っ込みを入れながら轟が続けた。「あいつのかみさんや子供に対する愛情って半端じゃないだろう。水沢舞にしたってあんなわがまま姉ちゃんに親身になっちゃって。」「あんたは自分しか愛せないもんね」と玉子に突っ込まれる。すると、「お前のことでも愛してみるか、出世のために」という轟に、こぶしを見せる玉子。「グーは止めろ。」と鼻を隠しながら言う轟。そしてお互いに笑い合う。

ハジメは、陶子を失いたくない、という思いを抱きながら彼女の元へと急いだ。ハジメが家に戻ると、陶子はすでに荷造りをしていた。それを見たハジメは、話し合うのが怖かったと告白し、浮気の事実を認めた。が、実は陶子は、それを知っていた。知っていながら、生まれてくるチカラのためとハジメのことが好きだから気づいていないふりをしていたのだという。

じゃあ、それを根に持って浮気をしたのか?と、ハジメから浮気の原因を問われた陶子は、「私は完璧な妻じゃないの」と、ずっと胸の内に秘めていた思いをぶちまけた。無理をして余裕を見せながら仕事をしていたこと、育児や家事に必死に取り組んでいたこと…。しかし、陶子が愚痴や泣き言を言いたくても、ハジメはいつも仕事でいなかったのだ。そんな陶子に、頑張りすぎるな、と声をかけたのが春木)だった。そのとき、陶子は全身の力が抜けるような気がした、だから私・・・ と。
ハジメは、「俺だって協力してきた。ゴミ捨てだって、チカラの送り迎えだって」と、反論するが、これはハジメの口癖で、陶子はゴミ捨てをしてくれる人やチカラの送り迎えをしてくれる人ではなく、困ったときに一緒に悩んだり、一緒に困ってくれる人が欲しかった と初めて言う。

陶子の話を聞いていたハジメは、「そんな事かよ」とつぶやいた。その言葉を聞いてどうしようもない絶望感に襲われた陶子は、チカラを連れて出て行く、とハジメに言い放つ。

     男にとって愛は生活の
     一部だが、女にとって愛は
     その全部である。
         ――バイロン

こんな感じでしょうか。
この結末って、男と女の諍いでよくある行き違いですよね。
男にとって「そんな事」でも女にとっては「それが重大事」って。

次回は、チカラが事故にでもあうのでしょうか。そんな予告でした。
また、すぐに続きを更新します。

 <前回のあらすじ
 <公式サイト


【今週、妻が浮気します 第7話】関連エントリー

【今週、妻が浮気します 第7話】トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://babuchan.net/mt/mt-tb.cgi/348

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

今週、妻が浮気します 第7話

今週、妻が浮気します 第7話 「妻の理由夫の事情」 やっと見ました。 あらすじは、毎回結末まで書いてます。 ネタバレ込みですから知りたくない人はご注意を・・・

芸能界は任せてちょ!Top >  ドラマ感想 >  今週、妻が浮気します 第7話 2007年1月期ドラマ >  今週、妻が浮気します 第7話 今週、妻が浮気します >  今週、妻が浮気します 第7話