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ハケンの品格 第8話
では、早速、あらすじからどうぞ・・・
自動車で米プラスチックの会社へ行った帰り道、春子(篠原涼子)が運転する車に賢介(小泉孝太郎)が助手席、その後部シートに森美雪(加藤あい)が乗っている。 美雪は何だか楽しいですね。歌でも歌いましょうか。 と、賢介がそうですね。 と答えると即座に「主任、この馬鹿女、業務とピクニックを勘違いしています。私は業務の一環として米プラスチックの向上に同行したまでです。帰り道に歌まで歌わされる筋合いはございません。」と・・・賢介は米プラスチックをハケン弁当に使えないかと思ったようだが、単価が高くてはだめだな。と、もう一人の後部座席の同乗者・東海林(大泉洋)を振り返りながら言う。困惑顔の東海林。賢介はまだ知らないが、ハケン弁当は賢介初めマーケティング課から東海林へと担当が変更になっていたのだ。 しかも、桐島部長(松方弘樹)には、「大前春子には気をつけろ」と釘を刺されたのだ。
そんなとき、春子がルームミラーを動かし、東海林の顔を見て、「主任!」と一言。東海林はビックリして、「ミラー越しにガン飛ばすなよ」と言うが、春子は「いつも、無駄話ばかりの東海林主任がおとなしいので、もしかしたら死んでるのかな〜と思って。」と、東海林は「勝手に人のこと殺すな!」といつもの雰囲気に。すると春子は、髪を振り乱しながら右後ろ左後ろ右後ろ左後ろと、クビを振り出す。本人曰く、安全確認らしい・・・しかし、そこは車一台、人っ子一人通らない道だった。大前春子がまた奇妙なアンz船確認動作をした後、一言、「車が動きません。」白煙を噴くエンジン部分のボンネットを開けてみんなが口をそろえて、「大前さんなら自動車整備士の資格くらい持ってるんじゃ?」「直せますよね?」といわれ、作業を開始するが、実は大前春子は自動車整備士の資格など持っていなかった。そして、「6時になりましたの直帰します。JAFを呼んでください。」と去っていく。
「ハケン弁当」 の企画推進プロジェクトを賢介に代わって東海林が仕切ることになった。春子だけが東海林の補佐をすることになった。マーケティング課の面々がガックリと肩を落とす中、S&Fの取引銀行の頭取令嬢との縁談も持ち上がり、東海林はますますやる気満々に。見合いの話を得意げに春子に話す東海林に、春子は、「まだ間に合いますよ。これ」と、小さな紙切れを東海林の上着のポケットに入れる。ひょっとして携帯番号か?と期待いっぱいにそのメモを開いてみると、それは何と・・・
「ヘアサロン ビバーチェ八重洲 ストレートパーマ\9,800 → \5,400 このチャンスにあなたもサラ☆モテ」
と書かれたヘアサロンのチラシでした。憤慨する東海林。
春子は、今度ストレートパーマと言ったらメンバーから追い出すと東海林に言われていたため、マーケティング課に戻された。賢介は横取りされたことを憤慨する課員を説得して、誰がプレゼンしようといいじゃないか、「ハケン弁当」 の企画を実現すること第一に考えて、東海林に協力すべくアンケート調査をしようと提案する。しかし、春子は「相変わらず幼稚園の作文のような動機ですね。会社はそんなに甘くない!」と一喝する。そして、「でも、業務なら仕方ありません」としぶしぶ手伝うことに。
美雪は、里中さんのような人の下で働けて幸せだと言うと、春子は、「社員には二つの種類しかいません。@出世の為に働く社員 A人のために働いてしまう社員」美雪が「@は東海林主任」と言うと春子が「Aは部下には好かれますが、会社にはバカ扱いされます。危なっかしくて見てられません。つまり私たちは泥舟に乗ってしまったようなものです。」そして「せめて契約が終了するまで沈まないといいですけど。」
その夜、一人オフィスで考え込む東海林。そこへ黒岩匡子(板谷由夏)が現れる。私は納得できない と、今回のハケン弁当の企画を東海林が担当することを責めようとしたとき、無言で俯いたまま考え込んでいる東海林を見て、言うのを止める。そして、まあ、上の命令じゃ仕方がないけどね。 とさりげなくフォローする。そして、「重役のお嬢さんと見合いして、課長かな?結婚して、重役の椅子も見えてきたわね。」と続ける。それに対して東海林は、小さく「うん、頑張るよ」と言って去っていく。
アンケート調査に出かけようとしたとき、マフラーを付けようとしていた春子に、マーケティング課の面々が、「大前さんは集計をお願いします。」「アンケートには不向きですよね」「オーラすごすぎるし」「顔怖いし」と、みんな言いたい放題。「早く行って来なさい!」と春子に一喝されてみんな出かけました。そんなとき、ハケンライフの一ツ木の応援も得て、1000人の派遣社員のお弁当に関するアンケート調査を実施した。
見合いに望む東海林。得意の話術で見合いの場を盛り上げていた。しかし、会社の日常の話をしているとついトックリ(春子のあだな)の話になってしまい、思わず黙ってしまう場面も・・・
見合いを終えた東海林は、春子のことが気になり、『カンタンテ』 に直行する。踊る春子を切なそうに見つめる東海林。踊り終えると春子は一言、「お帰りください」。「お〜こぇ〜」と言う東海林に「私は顔が怖いんです。それが何か。」(マーケティング課で言われたことを根に持っていると思われる)。
見合いの自慢話をしながら、その女性と結婚すれば、自分は間違いない勝ち組だ と言う東海林に、「そうですね。被り物意外は」と言う春子。今日は止めてくれる賢ちゃんもいないし と言い争いを止める東海林に、「あの人は髪も心もストレートです。」「あなたより里中主任の方が人間的にすばらしい」など言った後、他に言いたいことがあるなら言えと言われ、「部長のコバンザメ」「横取り男」「パクリ天パ」まで言ったところで、東海林からストップが入る。しかし、一つだけほめたいところがあると言って「友達を思いやる心です。」と言う。そこで春子から出世のことしか頭になく、ついに友達を思いやる気持ちもなくなった、と批判される。そして、東海林は桐島部長にしがみつくことで勝ち組となってきた 会社に逆らうなど負け組みのすることだ 結局あなたは部長のいいなりで結婚するんです などと言われ、勢いでついに春子にプロポーズをする。
「後、31日」 卓上カレンダーの日付を1日消しながら春子がつぶやく。
翌日、会社に見合い相手の父親から見合いの返事を確認する電話が入る。東海林は慌てて春子に昨日の返事を聞きにいくが、春子はノーコメント。その間に桐島部長がYESの返事をしていた。営業部のみんなに祝福される中、複雑な顔の東海林。明日のプレゼンへの気合をみんなに入れて仕事に取り掛かる。
マーケティング課では、アンケートの結果を集計していた。その結果に基づいて美雪が弁当のイメージをとても上手にイラストにしていた。課のみんなにほめられている横で、色んな色のペンに持ち替えて必死に何かを書いている春子。みんなの声に気づき、慌ててスケッチブックを椅子の背中と背もたれの間に隠すが、小笠原(小松政夫)に見つかる。実は春子、画才は全くと言っていいほどなかった・・・
賢介は、マーケティング課で準備したハケン弁当のアンケートとその分析結果を東海林に届ける。しかし、東海林は、これは理想論で、この価格ではありえない。弁当チェーンと提携してメニューの種類などは任せることになっている と賢介に告げる。そてでは普通の弁当と変わらないと賢介は食い下がるが、桐島部長に自分の課に戻るように言われ、その場を去る。
ここで一旦休憩しまして・・・
実は、いつもドラマなどはDVDのHDに録画しているのですが、今回のハケンの品格のここから以降をなぜか削除してしまったようなのです ・゚・(ノД`;)・゚・
よって、ここからは、一回だけ見た記憶とネットで集めた情報で書きますので、セリフのニュアンス、時系列が実際と異なる可能性がありますのでご了承ください。
では、続きをどうぞ・・・
桐島部長に放り出されたことで、弱音を吐く賢介に春子は、「あなたはいつもそうですね。 まだ何もやってないでしょ…そんなものは現実にすれば良いだけの事です」と・・・
そんな中、桐島は東海林に賢介は営業部の戦力外だと子会社への左遷をほのめかした。
東海林が一人で考え事をしているオフィスへ賢介が顔を出す。東海林は、出世のために友達を裏切ろうとしている自分と、お人よしの賢介に腹立たしさを覚え、
「もっとうまく立ち回れよ。もうヤメテくれよ。何で心配してくれてんだよ。何で怒んないんだよ。部長ににらまれたらこの会社では生きていけないんだよ。」と腹立たしさをぶちまける。しかし、賢介は、「俺はこうしかできないから。俺は東海林さんにはなれない。困った事なら俺に言ってくれよ。」と相変わらず・・・
「もううんざりだ。俺はもう付き合いきれない。お前は負け犬だ。ハケンは利用するだけ利用して捨てるんだ。俺な、ハケン弁当なんかどうでもいいんだ。これでまた出世できる。踏み台にされるヤツが悪いんだからよ。」と、怒らない賢介を怒らせ、結果、賢介は東海林に拳をぶつけた。
「俺あの人のこと好きだよ」と、言う賢介に、「やっぱりそうか。何で俺のこと応援するんだよ。何でもかんでも俺に譲ってんじゃねーよ!」と苛立ちを吐き出す東海林。
春子は河岸が休みだったので、暗いうちから漁船でサバ釣りへ出かける。そして美雪を呼び出し、二人でハケン弁当の試作をする。春子からハケン弁当とともに2人の男に1通ずつの手紙が渡される。
賢介には、「1個当たり千円です。これを500円にするのがあなたの仕事です。」
東海林には「これが最高のハケン弁当です。作れるものなら作ってみなさい」。そして、東海林には手紙とともにアンケートの回答も渡された。
Q1.あなたは東海林武と結婚したいですか?
A.NO
Q2.その理由を述べなさい
A.私はハケンの敵とは結婚したくありません
Q3.携帯番号を述べなさい
A. 空欄
プレゼンの場で、東海林は「申し訳ありませんが、僕にはプレゼンできません。ハケン弁当は僕の企画ではないからです」慌てた桐島部長は「撤回しろ!」と言うが「お断りします。この企画は里中賢介とマーケティング課の企画です。」と・・・
雨の中会社を後にする東海林。手に持ったアンケート用紙をくしゃくしゃにして捨ててしまう。アンケートの裏には携帯番号が書いてあったのに・・・
こんな感じでしょうか。
今回は、だんだんとスーパーハケンのお時給ロボットが人間らしさを見せ始める回でしたね。
車の修理ができない
絵が下手
と、いう2つもの弱点が出てきました。
そしてやっぱりすごいと思ったのが、ハケン弁当の試作時のグラムに対するカロリー計算の速さ。きっと栄養士の資格も持っているんでしょうが、普通の栄養士でもあそこまですごくはないと思います。
ちょっと更新が遅れてしまい、もう、放送は最終話まで終わってしまったのに、まだ8話です。結末を求めてたくさんの人がブログを見に来てくれているのにすみません。もう少し待ってくださいね。
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