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喰いタン2 第1話 あらすじ・感想など

喰いタン2 第1話 「秘伝のラーメンを食いつくす!」 見ました。

あらすじはできるだけ結末まで書くようにしています。ネタバレ込みになるので、知りたくない人はご注意下さい・・・

では、簡単にあらすじから・・・

<ストーリー>
美味しい料理を味わいながら世界中を周っていた“喰いタン”高野聖也)が、何者かから送られた封筒の中を見て、日本に帰ってきた。封筒の中に入っていたのは、聖也もかつてその味に感嘆した横浜のラーメン店『あかつき』の特別半額券。横浜に到着するやいなや、その半額券を無くした聖也は、気を取り直して懐かしの『ホームズ・エージェンシー』に行ってみることに。

ところが、事務所は閉鎖されており、窓から垣間見える内部は無人。首をひねりながら商店街にやってきた聖也は、目的の場所である『あかつき』で、殺人事件があったと知った。現場にいた)、五十嵐)らの話によると、被害者は店長。店内からは秘伝といわれるタレの容器が消えていたことから、犯人がライバル店の関係者という可能性も浮上していた。

そんな中、『ホームズ・エージェンシー』が解散したと知った聖也は、まず金田一少年)を捜し出して事情を聞いた。だが、金田一少年は、最初こそ笑顔を見せたが、中学受験で忙しいと何やら冷たい返事。次に、健康飲料のセールスをしているスーツ姿の涼介)に会った聖也は、ようやく事務所解散の原因を知った。その口ぶりから判断すると、『ホームズ・エージェンシー』は、涼介と京子)の喧嘩が原因で空中分解してしまったようなのだ。しかし涼介は、今回発生した『あかつき』の事件に関しては関心を抱いているようであった。

オーナー)から事務所の建て直しを頼まれる中、聖也は、山内署長(伊東四朗=二役)に、『あかつき』の事件での捜査協力を求められた。聖也が注目したのは、被害者が持っていた10軒のラーメン店の名前が書かれたメモ。これには何か共通点がある とにらんだ聖也。それは何か?と桃にきかれると、「食べてみないと分かりません」とお茶目に答える。
聖也は、涼介と京子を仲直りさせるためにも、3人でラーメン店巡りをしようと考えたが、二人はすでに新しい生活を始めており、聖也の誘いを頑なに拒むのだが。

気がつけば、涼介は聖也と一緒にラーメン店まわりをしていた。何でこんなことをしてるんだ?と思いつつ家に帰ることにしたが、聖也も一緒について来た。とまるところがないらしい。聖也は涼介の部屋でオリゴ糖入りの健康飲料水が山積にされているのを見つける。涼介は200万円で商品を購入し、それを自宅で保管しつつ売っているらしい。聖也はそのドリンクにはオリゴ糖が入っていないと言い当てる。

翌日、聖也がホームズエージェンシーを訪れると、金田一少年と出会う。その直後、ホームズエージェンシーからいい匂いが・・・中で京子がラーメンのスープ作りをしていた。「あかつき」のラーメンのスープを再現しようとしているのだ。また、みんなで捜査をするのだろう?と金田一少年に聞かれても歯切れの悪い京子・・・

涼介の様子を見に行った聖也は、昼ごはんを食べに定食屋に入った涼介についていく。そこで、涼介が食べようとした「シジミの味噌汁」を聖也が食することに。すると聖也は何かに気づいた。あかつきのラーメンを再現しようとして足りなかったものに気がついたのだ。それは「しじみ」。早速、京子にもう一度ラーメンのスープを作ってもらう。すると最高においしいラーメンのスープが完成した。そのことを報告しようと外へ出ると、怪しい男が一人前から現れる。久しぶり と言いつつ武道の構えで相手を挑発するとこめかみに銃口が・・・「ごめんなさい」他にも仲間がいたのだ。あっさりと車に乗せられ誘拐されてしまう。

誘拐現場を偶然目撃した金田一少年。早速京子に報告し、涼介や桃たちに連絡をする。しかし涼介は、忙しいと電話を切ってしまう。京子たちは、オーナーに連絡するのを忘れていたので、慌てて連絡をするとあっさり居場所が判明する。居場所が判明したので、金田一少年はもう一度涼介に電話を入れる。すると、涼介は俺に任せろ と言って電話を切る。現場に到着した涼介は、ただの甘いだけの水と言われた健康飲料水を飲んで聖也が捕らえられてる部屋へ向かった。

すぐに犯人たちに見つかったが、その犯人たちに勇敢にも立ち向かう涼介。しかし、あっけなく捕らえられてしまう。そして、横浜港に沈めてやると、犯人たちは、ひざから下を箱に入れさせ、コンクリートを流し込む。「ちべたい、ちべたい」とむなしく聖也の声が響く。

その誘拐の犯人たちはあかつきの店長を殺した張本人だった。犯人の目的は、あかつきの秘伝のスープではなく、古くなった豚骨を安く仕入れてスープに使おうとしていたところを、あかつきの店長だけが反対したので殺した と、いうものだった。

しかし、そんな謎解きの間にもコンクリートは固まり始め、聖也は「まだ、食べたいものがたくさんあったのに、こんなの嫌だな。何か食わせろ」「何か飲ませろ」「せめて右ポケットに入っているドリンクを飲ませてくれ」と、犯人に頼む。そのドリンクは涼介が1本くれたものだった。ポケットからドリンクを取り出した犯人は、飲ませるフリをしながら結局は聖也のコンクリートの中に全てこぼしてしまう。

その後、二人きりになった聖也と涼介は、涼介と京子の喧嘩の原因について話し始める。
喧嘩の発端は、何グラムかで1万円もする高級なお茶を来客中に出してしまった涼介を京子がせめたことだった。聖也はそんなこと?と思いながらも、涼介は何も悪くない、悪いのは京子だ。京子は最低だ と、いうようなことを言う。すると、涼介がそれは言いすぎだ、このお茶だけは絶対に使わないでと言われていたのに自分が使ったのが悪かった と、言い出す。そして、脱出しようと言い、両足をコンクリートから取り出してみせる聖也。何と聖也の足元のコンクリートは固まっていなかった。そんな矢先、犯人たちが戻ってきて、爆弾を仕掛けていく。警察に居場所が知れたからだという。

その現場に京子と金田一少年が到着する。犯人たちが逃げ出してくるのを確認して中に入り、二人の縄を解く。しかし、涼介の足はコンクリートがしっかりと固まってしまっている。京子が見つけた台車で何とか外へ出たその直後、監禁現場は爆発した。

命からがらホームズエージェンシーに戻った4人。警察の処理班を待ちながら、何故、聖也のコンクリートだけ固まらなかったかと言う話をする。涼介のドリンクのお陰だという聖也は、コンクリートに少しでも等分が混ざると固まらなくなると説明し、あの状況で、ドリンクを飲ませろというと、きっと飲ませずにわざとこぼすだろうと読んでいたのだ。

再びホームズエージェンシーに集まった4人は、また4人で再出発か と、思ったところでまた喧嘩のようになってしまう。そこで、聖也はみんなの今後の希望を聞く。京子は料理の道に進みたい 涼介は一人で探偵事務所をするつもりでお金を貯めていた と今後の話をする。すると、聖也は、じゃあ、ホームズエージェンシーを再会しましょう と言う。そしてその理由は3つある と。
1つ目は、京子はホームズエージェンシーで料理の腕を磨くことができる
2つ目は、涼介には独立はまだ無理だ
3つ目は、聖也が不安だから 京子ちゃんと涼介と一くんの3人がいないと
そして、4人はそれぞれの手を重ねあって、ホームズエージェンシーは復活した。

と、こんな感じでしょうか。
今回は、事件の解決とホームズエージェンシーのメンバーの結束の復活の2本が同時進行する形でした。それにしても、聖也役の東山紀之さん、今回も超おもしろいですね。
 「おなかがちゅきまちた」 と口を尖らせたり、捜査を急いだ方がいいと言う京子に「全部食べなきゃもったいないでしょう!」と怒ったり、大人なんだか子供なんだか・・・
今後も楽しみです。

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