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小宮悦子 2度目の離婚

「悦ちゃん」の愛称で人気のキャスター(48・埼玉県出身)が、夫のテレビ制作会社ディレクター、さん(38)と離婚していたことが4日、分かりました。小宮悦子さんの所属事務所はサンケイスポーツの取材に「離婚は3月中に成立した」と認めました。小宮悦子さんは昭和64年に最初の夫と離婚しました。平成6年の大みそかに河島正三郎氏と再婚しましたが、河島正三郎氏の不倫騒動などで夫婦仲が冷え切り、元には戻らなかったようです。

おじさんたちのアイドルキャスターと10歳年下の夫との結婚生活は、12年余で終止符を打ちました。

小宮悦子さんと河島正三郎氏は平成6年末に極秘入籍。翌年3月の結婚会見で、小宮悦子さんは

 「一生添い遂げたいです」

と照れながら語りましたが、近年ではすきま風が吹いていました。小宮悦子さんは9年に建てた東京都目黒区内の2億円豪邸で実質的に母親と2人暮らし。河島正三郎氏とは別居状態が続いていました。

河島正三郎氏の母は、5日発売の女性セブンの取材に

 「息子から『離婚した』との電話がありました」

と明かしています。

小宮悦子さんの所属事務所はサンケイスポーツの取材に

 「離婚は事実ですが、詳しい経緯などはプライベートなのでお答えできません」

と説明していますが、夫婦仲の亀裂が入った最大の原因とみられるのは、13年に起きた不倫騒動です。

河島正三郎氏と当時の部下の人妻タイムキーパーとのダブル不倫が発覚。慰謝料をめぐる法廷闘争に発展するなど泥沼化しました。その心労もあってか、小宮悦子さんは14年にテレビ朝日系バラエティー「Sma STATION」を緊急降板、同局系報道番組「スーパーJチャンネル」の出演を突然休むなどのトラブルに見舞われました。

小宮悦子さんにとって最初の結婚は昭和58年。相手は高校時代から知り合いの広告代理店社員でした。しかし、小宮悦子さんが番組スタッフ男性宅から“朝帰り”したところを写真週刊誌に激写されたことが原因で、“昭和最後の日”となった64年1月7日に離婚届を出しました。

本業では61年に同局系「ニュースステーション」のサブキャスターに抜擢(ばってき)され、テーブルの下からのぞく美脚で世の男性を魅了。現在は同局系「スーパーJチャンネル」で9年にわたってメーンキャスターを務めるなど、仕事は順風満帆だが、家庭生活はずっと嵐に見舞われていたようです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070405-00000004-sanspo-ent
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070405-00000039-nks-ent
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070405-00000018-spn-ent
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070404-00000106-jij-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070404-00000011-oric-ent

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小宮悦子 2度目の離婚

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