芸能界は任せてちょ!Top >  ドラマ感想 >  特急田中3号 第2話 あらすじ・感想など 2007年4月期ドラマ >  特急田中3号 第2話 あらすじ・感想など 特急田中3号 >  特急田中3号 第2話 あらすじ・感想など

スポンサードリンク

特急田中3号 第2話 あらすじ・感想など

特急田中3号 第2話 「おめえは世界で一番最低の男だ!」 見ました。

あらすじは毎回できるだけ結末まで書くようにしています。
多少のネタバレ込みになると思いますので、知りたくない人はご注意ください。

では、あらすじを簡単にどうぞ・・・

<ストーリー>
田中)が照美)の列車柄のハンカチを拾って届けたお礼に、花形)、桃山)の提案で小湊鉄道日帰り観光ツアーに参加することになった照美と同僚の琴音)、理子)。 照美たちもテツ(鉄道オタク)だと信じていた花形、桃山は、車内でも鉄道のマニアックな知識を次々に披露するが、だんだん戸惑いを隠せなくなる照美、琴音、理子。

田中の一方的な猛アタックに引き気味の照美は、大物になるというわりに具体的なビジョンがない田中の根拠のない自信家ぶりに、ついに我慢の限界に達し…。またしても茨城なまりで田中をまくし立てて電車から降りてしまう。

怒りのあまり照美が車内に忘れていった携帯電話を手に、照美からの連絡を待つ田中。彼女は自分ともう一度会うための口実に携帯を忘れていったに違いないと超ポジティブに解釈する田中に、呆れる花形、桃山。

履歴書を書くk花形。4年生の花形は就職活動中だが、三流大学であるため本当は行きたい旅行会社への就職はできないため本当は行きたくない会社への履歴書を書いていたのだ。花形には、25歳に結婚して30歳までに子供を二人作るという計画があるので、就職は絶対に必要だった。それを田中に、好きな人に好きだと言えず、好きでもない人と結婚するということだ と言われ、悩む花形。そんなとき、桃山が鉄道雑誌の間に琴音のアップの写真をはさんでいるのを見つける田中。

一度は、照美から携帯を会社あてに郵送してくれと冷たく言い放たれた田中だったが、再び「公衆電話」からかかってきた電話に「俺は一生かけて目黒照美を幸せにする」と宣言し、照美の勤める暁星商事へ乗り込んでいく。そして、強引に日曜日にグループデートの約束を取り付ける。そこで、先輩OLの加藤美晴)と上司の巻田譲治)に仕事のミスを責められている照美たちを見た田中は、得意のポジティブ発言で美晴や巻田に食って掛かる。失敗は成功の元、彼女達にもいい所はあるのにあんたたちが気づいてないだけだ と・・・しかし、つまみ出される・・・。

その後、グループデートのことを報告しにCAFE&BAR STASION に、桃山と花形を探しに行く。しかし、イマイチのりの悪い二人に、偉大な友人を一人失うよ と言うと、友達になった覚えはない と言われてしまう。

デート当日、待ち合わせ場所で時間前から待つ田中。しかし、待ち合わせを30分以上過ぎても誰も現れなかった。仕方なく立ち去ろうとしたとき、電車の陰から声を掛ける桃山がいた。今日は大事な鉄道イベントがあると言っていたのに。田中のことが若干気になって、イベントを早く切上げて来た と告げる。二人で帰ろうとしたとき、看板の陰に花形の姿も・・・花形は時間前から来ていて、桃山もその前から来ていたと田中に告げる。三人で帰ろうとしたとき、琴音と理子が道向こうから走ってくるのが見えた。しかし、照美は来ていなかった。強がる田中は、自分はいいから2対2で出かけるように言う。

帰りの駅で、気分が悪くなっていた老人を手助けする田中。そんな田中を向かいのホームから見つめる照美がいた。老人と別れた田中は、日本の線路を見つめながら照美と行った日帰りツアーのことを思い出していた。すると、照美が現れ、行ってしまった電車を指して、今のに乗るんじゃなかったの? ときいてくる。ばつ悪そうにしている田中に、一人でいるときって案外普通なんだね と言う照美。田中はいつものハイテンションではなく落ち着いた雰囲気で、「線路って俺達みたい。一本じゃ駄目なんだよ。二本でやっと線路になる。日本のレールはどこまでもずっと寄り添っている。」と言う。しかし、照美は 「日本の線路は平行線のままで、永遠に交わることはないのよね。」 と言う。「あのね〜照美くん」 と、いつものテンションに戻る田中は、大事なものを落とす癖はあいかわらずだ と言い、「電車のハンカチでしょう、携帯電話、そして・・・俺!」 と・・・そして、照美の手を引いて走り出す。

その頃、花形たちは、路面電車の中でテツの話に花が咲いていた。ふと、外を見た花形が、照美の手を引いて走ってくる田中を発見する。そして、やっと同じ電車に乗れた。
河原で語り合う6人。テンション高く話す田中に照美は 付き合ってる人がいる と打ち明ける。作ったような強がりで返事をする田中。そんなとき、照美の携帯に彼氏から電話がかかってくる。しかし、ちょっと様子がおかしい。それを茶化して。ふられちゃったの?と言う田中に照美はビンタ!そして茨城弁で怒鳴られてしまう・・・。

と、こんな感じでしょうか。
今回も田中一郎は大分から回りしていました・・・
照美は振られたっぽいので、田中一郎のテンションも更に上がっていくんでしょうね。

 <前回のあらすじ

 特急田中3号<公式サイト


【特急田中3号 第2話 あらすじ・感想など】タグ(キーワード)

, , , , , , ,

【特急田中3号 第2話 あらすじ・感想など】関連エントリー

【特急田中3号 第2話 あらすじ・感想など】トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://babuchan.net/mt/mt-tb.cgi/601

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

特急田中3号 第2話 あらすじ・感想など

特急田中3号 第2話 「おめえは世界で一番最低の男だ!」 見ました。 あらすじは毎回できるだけ結末まで書くようにしています。 多少のネタバレ込みになると思いますので、知りたくない人はご注意ください。

芸能界は任せてちょ!Top >  ドラマ感想 >  特急田中3号 第2話 あらすじ・感想など 2007年4月期ドラマ >  特急田中3号 第2話 あらすじ・感想など 特急田中3号 >  特急田中3号 第2話 あらすじ・感想など