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吉本興業 泥沼法廷闘争へ 中田カウス問題

の“お家騒動”が法廷闘争に発展です。
05年に急逝した前会長(享年62・兵庫県出身)の夫人・林マサさん(63)が、週刊新潮に発表した告発手記に対し、吉本興業側は

 「事実無根であり、重大な名誉棄損」

とし、林マサさん本人に対する法的手段の検討を発表したのです。
林マサさんは吉本興業の礎を築いた元会長(享年91・兵庫県生まれ大阪府育ち)の愛娘です。今も吉本興業株の約16%を握る大株主です。何が起きているのでしょうか?

「コトの発端は、『週刊現代』のスクープ記事。今年1月、次期社長の呼び声の高い副社長(53・大阪府出身)が、山口組元幹部から林マサさんの長男・氏(36)の役員昇格を脅迫まがいに強要された、と報じたのです。背後には、創業家の復権を狙う林マサ氏の暗躍があるとの内容でした」(芸能関係者)

渦中の林マサさんは「週刊新潮」で2週にわたり手記を掲載し、“脅迫事件”への関与を否定。吉本興業のベテラン芸人で、特別顧問も務めるさんが、暴力団との親密な関係をチラつかせ、吉本興業内部を牛耳っている、と告発しました。すると、中田カウスさんが今週発売の週刊現代に独占手記を掲載。林マサさんの告発を否定し、

 「吉本創業家と暴力団の癒着こそタブーだ」

と批判しました。そして、今回の法的措置に至ったのです。作家で「吉本興業の正体」(草思社)を上梓したばかりの氏(大阪府出身)が言います。

今回の騒動は氷山の一角だと思います。ここ数年、吉本内部は、創業家派と現経営陣との抜き差しならぬ関係が続いています。現社長の氏(64・大阪府出身)と大崎洋副社長は、大阪のお笑い芸能社だった吉本興業を総合エンタメ企業に発展させようとしています。しかし、社内には旧態依然の同族企業の方が居心地が良いと考えている人たちも少なくないようです。そうした人たちを一掃するために現経営陣は強気の態度に出たのだと思います」

吉本興業本社は

 「正直、マサさんの真意がつかめません」(竹中功・広報センター長)

と困惑しきり。笑いを売る吉本が笑えない泥沼闘争です。

 <中田カウスさん巡る週刊新潮記事に、吉本興業が反論
 <ドタバタ吉本興業?中田カウス、イベントの大トリを務める

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070413-00000006-gen-ent
http://yourmusic.livedoor.biz/archives/53795134.html

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吉本興業 泥沼法廷闘争へ 中田カウス問題

吉本興業の“お家騒動”が法廷闘争に発展です。 05年に急逝した林裕章前会長(享年62・兵庫県出身)の夫人・林マサさん(63)が、週刊新潮に発表した告発手記に対し、吉本興業側は  「事実無根であり、重大な名誉棄損」 とし、林マサさん本人に対する法的手段の検討を発表したのです。 林マサさんは吉本興業の礎を築いた林正之助元会長(享年91・兵庫県生まれ大阪府育ち)の愛娘です。今も吉本興業株の約16%を握る

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