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ラオウの葬儀に多くの人が参列 著名人も・・・
ラオウの死を描いた映画『真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章』の公開(4月28日)を前に、連載当時には行うことのできなかったラオウの葬儀『ラオウ昇魂式』が、4月18日(水)に高野山東京別院にて行われ、多くのファンが詰め掛けました。
北斗神拳を中国から伝えた弘法大師空海ゆかりの同場所で行うこととなった『北斗の拳』史上最初で最後の記念すべきセレモニー。この日は、あいにくの雨にもかかわらず、原作をリアルタイムで読んでいたファンやパチスロで楽しんだという若者までもが会場に駆けつけました。
連載当時から見ていたというファンたちの中には「わが生涯に一片の悔いがないようにと思ったんです」、「今日はここに来るべきだと思った。あと、安らかにという言葉を掛けたいと思ったんです」といった並々ならぬ思いも。ご焼香の際には思わず涙ぐむ人の姿もうかがえました。
また会場には葬儀委員長の歌手・谷村新司さん(58・大阪府出身)、映画でラオウの声優を務める宇梶剛士さん(44・東京都出身)のほか、角田信朗さん(45・大阪府出身)、キックボクサーの武田幸三さん(34・東京都出身)、森下千里さん(25・愛知県出身)らが参列しました。宇梶剛士さんは弔辞を務め、ラオウの遺影に向かって
「自分の生き方を貫こうとしても立ち止まった時があった。その時にあなたの生き方に励まされた。僕はいつも一期一会を大切にし、その時のベストを尽くしたい。あなたの生き方はまさに僕の行き方と一致していた」
と力強く述べました。
また、森下千里さんはラオウに対し
「孤独な感じがして母性本能をくすぐられる。守ってあげたい気にさせる」
とうっとり。
「私が思うに強がりだと思うので、本当に悔いがなかったのかを聞きたい」
と語りました。
なお、葬儀全体には数千万円という費用がかけられ、雨にもかかわらずこの日訪れた一般参列者は述べ3000人と発表。まさに“生ける伝説”ともいうべき1日となりました。
葬儀に参列する森下千里さんの画像・写真

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070418-00000026-oric-ent
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070419-00000018-spn-ent
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070418-00000015-oric-ent
http://newstic.blog98.fc2.com/blog-entry-98.html
http://lukajournal.blog.shinobi.jp/Entry/36/
http://vestarl.blog92.fc2.com/blog-entry-92.html
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ラオウの死を描いた映画『真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章』の公開(4月28日)を前に、連載当時には行うことのできなかったラオウの葬儀『ラオウ昇魂式』が、4月18日(水)に高野山東京別院にて行われ、多くのファンが詰め掛けました。
