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おおきく振りかぶって 第1話 あらすじ・感想など

4月スタートのアニメ おおきく振りかぶって 第1話 見ました。
第2話、第3話も続けてみました。
今回は取りあえず、第1話のあらすじ・感想などをまとめてみます。

あらすじは、出来るだけ毎回結末まで書くようにしています。
ネタバレ込みになるかもしれないので、知りたくない人はご注意を…

では、あらすじを簡単に

<ストーリー>
「俺なんか…」と、すぐメソメソと泣くピッチャー・三橋廉。 彼は中学時代、経営者の孫と言う事で“ひいき”でエースになっていた上に、 マウンドを3年間ゆずらなかった事でチームメイトに嫌われ、悲しい中学時代を過ごしていた。 自分のせいで野球部は負け続け、みんなも野球を楽しめなかった。 その罪悪感から、彼は完全に自信を失い、人間不信に陥っていく。 中学卒業後、エスカレーター式の三星学園を出、野球をやめる覚悟で西浦高校へ入学する。別の学校では、実力のない自分はもうピッチャーにはなれないだろうと 思いながらも、その足はまっすぐに野球部グラウンドへ向いてしまうのだった。

そこで、新入部員だと思い込まれ、あれよあれよという間にポジションや出身校まで確認される。
しかし、中学時代の暗い過去があるため、ガタガタ震えながら自分の中学時代の野球経験を話す。しかし、西浦高校野球部は発足したばかり(正式には軟式野球部が公式野球部に昇格した)なので、部員は現在1年生ばかり9人、しかもピッチャーは居ない。三橋をエースピッチャーとして迎えることになる。自分に自信のない三橋はこの状況でもウジウジしているが、また好きな野球ができるかもしれないとも思っている。

西浦高校野球部の監督は何と女性監督。名前は百枝まりあ、通称モモカン。女監督に驚く三橋だったが、いきなり垂直キャッチャーフライを打ち上げ、みんなを驚かせる。気合の入ったモモカンは、田舎から送ってきたと、甘夏を取り出し、ジュースを飲もうとみんなに言ったかと思うと、甘夏を両手に一つずつ握ってそれを握りつぶして生絞りジュースを作って振舞う。監督が女という理由で入部をやめようとしていた花井梓を震え上がらせる。

その後、三橋の実力を見ることを兼ねて花井と三打席勝負をさせるキャッチャーの阿部隆也。阿部は投手のことを文句が多くて自分のリード通りに投げられない厄介な存在というように思っていたが、三橋は気が弱い分、阿部のリードには素直に従う。やりやすいピッチャーに出会えたと内心思う阿部。三打席勝負は阿部のリードの甲斐あってか三橋の勝ちとなる。
この様子をじっと、金網ごしに見つめる女生徒がいる。

こうして、部員10人、監督モモカン、野球部責任者・志賀剛司(通称シガポ)で西浦高校野球部がスタートする。モモカンの早速来週から合宿よ、そして練習試合!の気合の入った声が響き渡る。

と、こんな感じでしょうか。
私は原作未読です。噂では、ほぼ原作どおりのようですね。
おもしろいと前評判は聞いていたのですが、結構おもしろい。野球を全然知らない人でも分かるような解説が入ったりするらしいので、色んな人が楽しめるんでしょうね。
野球部員みんなが結構個性の強いキャラの集まりで、今後どんな風に部員同士のからみがあるのか楽しみです。

 おおきく振りかぶって<公式サイト

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