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プロポーズ大作戦 第2話 あらすじ・感想など
プロポーズ大作戦 第2話 「コーヒー牛乳で結婚できる!?」 見ました。
あらすじはできるだけ結末まで書くようにしています。ネタバレ込みになるので、知りたくない人はご注意下さい・・・
では、早速あらすじからどうぞ・・・
と、学校は、学園祭の片付けの真っ最中だった。どうやら、エリがミスコンで優勝して、賭けに負けた健が礼にコーヒー牛乳をおごることになっているようだ。片付けの最中、先生の指示で健と礼の二人で暗幕を視聴覚室に返しにいくことになる。途中、走り回る生徒にぶつかられて暗幕を1枚落とす礼。それを拾って自分が持つからいいと言う健。ありがとう と笑顔になる礼を見て、健は幸先のよいスタートを切ったと喜ぶ。その後、礼は健から借りていたCDを健に返す。それを尚が貸してくれと言ったら間髪いれずに、「駄目!」と叫ぶ礼。健にCDを返す前にCDを見つめて何やら思案していた礼…健は返してもらったCDをカバンの中に放り込む。それを残念そうに見つめる礼。
健は購買部でコーヒー牛乳を買おうとするが、ポケットにあった小銭が足りない。仕方なく教室に戻ると、礼は不機嫌に。健はあの写真の原因がコーヒー牛乳だと確信。「オレの将来はコーヒー牛乳で決まる!」とばかりに、コーヒー牛乳を買いに猛ダッシュで学校を出る。礼、えり、尚、幹雄の4人で学園祭の片づけ中、健がコーヒー牛乳を買うために学校の外まで言ったことを知る礼。少し嬉しそうに健をからかうようなことを言う。尚は、えりが今、尚たち野球部が対戦して負けた相手校のピッチャーと付き合っていることを知ってショックを受ける。礼とえりが焼却炉にごみを捨てているとき、えりにもっと相手をよく見てから付き合ったほうがいい と礼が言うと、えりは、礼は慎重すぎる と言い返される。
そのころ健は、行く先々で阻まれて、なかなかコーヒー牛乳を手に入れられない。スーパーでやっと見つけたペットボトルのコーヒー牛乳は黒人ランナーに先に取られ、銭湯でやっと見つけた瓶のコーヒー牛乳は銭湯に入らないと売らないと言われ、銭湯に入ってやっと手に入れたコーヒー牛乳は学校に戻ったところを先生に見つかり先生に飲まれてしまう…結局手ぶらで礼のもとに戻ることになった健だったが、礼は意外にも「でもうれしいよ、気持ちだけもらっとく。」と笑顔で迎えた。ほっとする健だが、去り際、礼の横顔が寂しげに見えたのが気にかかる。
当の本人がそれどころではなかったのだが、実はその日は健の誕生日。礼たち4人は、健に内緒で誕生日会を企画していた。
教室から学園祭の残りの紙切れで紙飛行機を作って教室の窓から飛ばし、一番ビリの人がケーキをおごろうと、はしゃぐ5人。窓の外ではしゃぐ4人を見つめながら健は、礼とのこの何気ない日常がかけがいのない思い出に変わるなんてこの当時は気づきもしなかった と思っていた。せーので紙飛行機を飛ばしてみると、なんと飛ばしたのは健だけ。そこへまたも先生が通りかかり、礼たちが健が学園祭のゴミを紙飛行機にして飛ばしています〜 と言ったため、また正座させられて怒られることに。その後、教室に戻ってみるとみんなはもう居らず、黒板には「健、誕生日おめでとう」や「18歳おめでとう」「バーガーショーケンでまってる」「早くこい」などのメッセージが書いてあった。
他の4人は、健って鈍いよな と話していた。礼は小声で「鈍すぎるよ」とつぶやいていた。
そのころ一人になった健は、礼に対して素直になれず、会えば言い合いばかりしていた当時の自分を後悔していた。なんだかシンミリした気持ちになりながら、その日礼が返してきたCDを聴いていたその時、健はふとあることに気づく。CDのジャケットから歌詞カードを取り出すと、紙切れが落ちた。そこには暗号めいた文字。今日の出来事を思い返す健は、その文字が礼の持っていた図書室の本の番号だと気づく。図書室に走りこんだ健は、礼が借りた本の場所にバースのフィギュアを見つける。それは、6年前には気づかなかった礼からの誕生日プレゼントだった。フィギュアの裏には「ケンゾーへ バースからのハッピー“バース”ディ。なんちゃって 礼」というメッセージカードが添えられていた。
健は、礼たちを追ってバーガーショップへ。健がプレゼントを見つけたことに気づいた礼は笑顔になる。そんな礼に、健は明日の朝は一番で教室に行けと告げる。礼の秘密を黒板に書いたと言う健だが、実は「大事な人がすぐ隣の席にいた」と告白の言葉を書いたのだ。
しかし、その頃、教室には伊藤松憲(松重豊)がひとりの教育実習生とともにいた。伊藤は、健が書いた文字を消してしまい…。
健は披露宴会場に戻る。誕生日写真の礼は笑顔に変わっているが、新郎は相変わらず多田哲也(藤木直人)。がっかりする健。すると妖精が現れ、「人が結婚するということは並大抵のことではないっていうことだ。少なくともバースとであったぐらいじゃ結婚できない」と言う。健も「でも、結構がんぱったんですけどね。まっ自分で褒めちゃ駄目なんでしょうけど」と言うと「少なくともアイデアには及第点を与えられるものがあった。コーヒー牛乳も翌日お前がしっかりおごってたしな。ただまあ、読まれない告白ほど無意味なものはないからな」と言う。あせる健に「読まれない告白は、観光地の石碑に書いてある俳句みたいなもんだ」、「あんまり気にするな、まだスラドショーは終わってないだろう」と言って妖精は姿を消す。
次に見たスライド写真は、多田が教育実習を終えた時のもの。その写真の健は泣いていて…。
こんな感じでした。
おとぼけ山Pってかわいいですね。行動や思考がずれまくり。とんちんかんもいいとこです。
この恋の行方はどうなるのでしょうね。
プロポーズ大作戦<公式サイト>
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