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グレンラガン 第7話 あらすじ・感想など
天元突破グレンラガン 第7話 「それはお前がうやるんだよ!」 の感想などを書いています。
あらすじにも触れています。若干のネタバレを含みますので、知りたくない人はご注意下さい。
<公式サイト>のあらすじに加筆しました。
その正体は何と黒の三兄弟の長男・キタン、そして、リットナー村の村長・ダッカヤだった。二人もカミナを見習い、ガンメンを奪って自分のものにしていた。二人の助けもあり、ピンチを脱したグレンラガンは、今度はシモンが作戦を実行する。追いかけてくる巨大ガンメンから必死に逃げるグレンラガン。周りが心配しながら見守る中、とうとう断崖絶壁まで追い込まれる。そのとき、シモンがドリルで巨大ガンメンの周りを円く切り裂き、巨大ガンメンは崩れた地面と一緒に落下していく。しかし、ヴィラルは落下の際に、これで都を敵に回した 明日には次のガンメンが攻めてくる と不吉な言葉を残していた。
その夜、各地からガンメンに対抗する仲間たちが終結し、グレン団改め、大グレン団が結成されていた。そしてそこでカミナは、あの巨大ガンメンも頂いちまおう と仲間と盛り上がっていた。だけど、どうやって?とシモンが尋ねると「それはお前がやるんだよ!!」というカミナ。その様子を不安そうに見つめるヨウコ。シモンの作戦会議中に不安そうなシモンを励ましたのはヨウコだった。そのヨウコは、その後、一人星を眺めるカミナの下へ行き、カミナが、シモンやロシウ、ギリー、ダリーたちが安心してお日様を見て暮らせるようにしてやりたい という思いを知る。ヨウコは、カミナのいつもの無茶はどこか一本筋が通っていたからカミナなら大丈夫と見ていられたけど、今日の昼間の行動はただの無理だ 何だか不安だった と、あんな無理をするのはもう二度とやめて欲しい と話していた。そして、私… と何かを言いかけたとき、遠くの火山が噴火しその振動がカミナたちのところまで伝わってきた。
カミナは、その様子を、「山が火を噴き、大地が燃える。俺達一世一代の大喧嘩にゃ、ふさわしい舞台じゃないか。燃えてきやがったぜ!」と気合が入った様子を見せていた。
今日のカミナは確かに無茶しすぎです。何であそこまで突っ走れるんだろう。シモンを信じてるから?っていう感じでもないかな。猪突猛進ってやつ?
しかし、たくさん集まりましたね。都は文明国だとヴィラルが言ってましたが、気合だけは十分!な大グレン団で太刀打ちできるのでしょうか。ヨウコじゃないけど、ちょっと不安です。
がんばれ、シモン!ってとこでしょうか。
天元突破グレンラガン<公式サイト>
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