芸能界は任せてちょ!Top > ドラマ感想 > プロポーズ大作戦 第8話 あらすじ・感想など 2007年4月期ドラマ > プロポーズ大作戦 第8話 あらすじ・感想など プロポーズ大作戦 > プロポーズ大作戦 第8話 あらすじ・感想など
スポンサードリンク
プロポーズ大作戦 第8話 あらすじ・感想など
プロポーズ大作戦 第8話 「年越しに流す涙は本物ですか」 見ました。
あらすじはできるだけ結末まで書くようにしています。ネタバレ込みになるので、知りたくない人はご注意下さい・・・
では、早速あらすじからどうぞ・・・
その後、健のアパートで毎年恒例、仲間たちでの年越し。今年は多田も合流した。カウントダウンに向けて手をつなぐ礼と多田の様子を見つめる健。しかし、初日の出を見に行くという段になって、健は「行かない」と言い出す。妖精(三上博史)に言われたとおり、礼のことを忘れようと決心したのだ。様子がおかしい健を幹雄らは強引に誘うが、健は頑として拒否する。そんな健に幹雄は、そんなすぐに忘れられないと思うけどな。すぐに忘れられないから“好き”ってことなんだろう? と言われる。けど、結局行かなかった。
健は一人で『バーガー・ショーグン』で飲んでいた。
初日の出を見に行った礼たちは、車の中で健のうわさをしていた。絶対に後悔するぞ という尚に、小学校の頃の思い出話をする礼。その頃健は、あてもなく街に出る。すると、礼が「あったら欲しい」と言っていた、「Don't Knock New York」というふざけたバッグがバッティングセンターの景品にあった。健は巣トラックアウトに挑戦する。
一方、海辺に繰り出した礼たちだが、健がいないとやはりいつもの調子が出ない。礼は、こうやってだんだんいないことが当たり前になっていくのかな、健がその場にいなくてもそれが普通になっていくのかな と寂しそうにつぶやく。そんな仲間たちに、多田は関係を終わらせるのは簡単だと告げる。多田は、見ていて羨ましい礼たちの関係を終わらせて欲しくないと…。
健は、ストラックアウトで無心に投げ続ける。だが、あきらめようとすればするほど、礼への想いがつのる。それでも、景品のバッグを手に入れた時、健の心は少しだけ整理された。やっぱり礼のことが好きだ と…
健がアパートに戻って部屋の灯りをつけると、礼たちが待っていた。改めて仲間と過ごす時間の大切さを実感する健。そして、驚く健を連れて、みんなで初日の出を見る。
記念写真撮影とともに、宴会場に戻る健。やはり何も変わっていない。と、妖精が現れた。礼との関係を遠くするチャンスだったのに、一番辛い道を選んだと言う妖精に、健も頷くしかない。そんな健に、妖精は次が最後のスライド写真だと告げる。それは、礼が多田のプロポーズを受けた時の写真で…。
「こんなにずっと一緒に居るのに、ケンゾーは何にも分かってない。何も分かってないよ。」礼の口から最も聞きたくない言葉を聞いた。礼はその日から一度もケンゾーと呼ばなくなった…
礼のことをあきらめようとする健…切ないですねぇ。
そんなことであきらめられるなら、こんな苦労はしないっちゅうの!健と礼の未来にハッピーエンドはあるのでしょうか…
しかし、Don't Knock New Yorkのカバン、100均で売ってそうなのに、健ったら2万8千2百円だなんて…愛のなせる業はすごいですね。
プロポーズ大作戦<公式サイト>
【プロポーズ大作戦 第8話 あらすじ・感想など】関連エントリー
【プロポーズ大作戦 第8話 あらすじ・感想など】トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://babuchan.net/mt/mt-tb.cgi/811
プロポーズ大作戦 第8話 あらすじ・感想など
プロポーズ大作戦 第8話 「年越しに流す涙は本物ですか」 見ました。 あらすじはできるだけ結末まで書くようにしています。ネタバレ込みになるので、知りたくない人はご注意下さい・・・
芸能界は任せてちょ!Top > ドラマ感想 > プロポーズ大作戦 第8話 あらすじ・感想など 2007年4月期ドラマ > プロポーズ大作戦 第8話 あらすじ・感想など プロポーズ大作戦 > プロポーズ大作戦 第8話 あらすじ・感想など
