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CLAYMORE(クレイモア) 第14話 あらすじ・感想など

CLAYMORE(クレイモア)第14話 「闘う資格」 見ました。

クレイモアのあらすじ・感想などを書いています。
多少のネタバレも込みになるかもしれないので、知りたくない人はご注意を…

あらすじは、クレイモアの公式サイトのあらすじに加筆しています。

イレーネから高速剣を伝授されたクレアは、次第にその感覚が掴めるようになった。片腕のみの妖力完全解放が奥義の高速剣。強靭な精神、常に冷静で居られるかが何より重要であるこの奥義にクレアは向いているとイレーネは思っていたが、実際にはクレアは心の中で常に炎を渦巻かせている とイレーネは言う。イレーネは、クレアが高速剣を出し始めた途端、片腕の妖気に精神が影響を受けると指摘する。実際に高速剣は1分ともたず、スピードも威力もイレーネの10分の1以下、つまり、使い物にならない と言われる。が、一応合格点をつける。そして、その証として、イレーネは一本しか残っていない自分の右腕を自ら切り落とし、餞別としてクレアに贈ったのだった。これでクレアは高速剣が使えるようになるという。その日の夕方クレアは用が済んだら返しに来るからそれまで必ず生きろ とイレーネに言い、旅立っていく。

両腕のないイレーネが、離反者刈りにやって来たナンバー5のラファエラと遭遇していた頃、クレアは、すっかり覚醒者となったオフィーリアの攻撃を受けていた。だが、以前に比べて力もスピードも大幅にアップしたクレアは、オフィーリアの猛攻を楽々とかわした。しかし、オフィーリアにつかまり池の底へと沈められてしまう。

そんな中、オフィーリアは、池の水面に写った自分の姿を見て驚愕した。プリシラと戦って自分を助けてくれた兄の敵を討とうとしていたオフィーリアは、自分が覚醒者になってしまったと気付き、動揺する。クレアは、そのスキを突いてオフィーリアの右腕を切断。さらに高速剣で相手の攻撃をかわしながら、横腹に大きな穴を空けた。そして、自分もプリシラ討伐を狙っていることをオフィーリアに伝えた。

まもなく、イレーネの右腕がなじんでなかったことから、クレアは剣を握ることが出来なくなった。これに気付いたオフィーリアは、自分の尾の先に人の形をしたオフィーリアを現出させて、最後の賭けに出る。オフィーリアは、尾の先に人間としての全てを集約させていた、つまり、ここがオフィーリアの急所となる。覚醒した姿の頭から切り刻んでここまでたどり着いたらクレアの勝ち、その前に力尽きたら私の勝ち という賭けをしかける。

だが、クレアは、残る全ての力を全て結集して、オフィーリアに猛攻。その姿を見つめながら、自分を守るためにプリシラに殺された兄のことを思い出していた。自分が死んでいくのに最後に笑顔を見せた兄を、何となく許せずにいたが、その笑顔がオフィ−リアをを守ることができた安堵からのものだということをこのとき初めて気が付く。そして、自分の負けを悟ったオフィーリアは、クレアがプリシラを倒すことを祈って、笑顔で死んでいった。

オフィーリア、死にましたね。オフィーリアにしてもプリシラにしても、肉親を妖魔や覚醒者に殺されて心に傷を負っている人がよく登場します。それって戦いにもすごく影響する部分だと思うのですが、そんな人がクレイモアになって大丈夫なのでしょうか?まあ、クレアも当たらずとも遠からずですが…常に冷静な人ばかりとは限らないですもので。もともと人間なんだし。

今回チラッと登場したナンバー5のラファエラ。左目が潰れた隻眼の戦士ですがナンバー5に位置するつわものです。登場人物紹介をしておきます。ネタバレになりますので、知りたくない人はスルーしてください。


ラファエラ (:「犬夜叉」の日暮かごめ、「ひぐらしのなく頃に」の園崎魅音園崎詩音などなど)
 ルシエラ(ラファエラの双子の姉)が覚醒した際に組織を抜け出した過去を持つ。その際に、組織の追跡から逃れるために妖気を絶つ術を体得した。剣の実力を直接描いたシーンはないが、組織の男がジーンとクレアの2人がかりでもラファエラには勝てないとセリフを言うシーンがある。
 <ラファエラの能力>
 妖気を絶つ
 妖気を絶つということは、相手に自分の存在を察知されずに追跡できるということである。そのため、組織の離反者追跡の任務に就くことが多い。
 過去の失敗
 ルシエラとラファエラは、アリシア(現ナンバー1)とベス(現ナンバー2)のプロトタイプだった。しかしルシエラが完全妖力解放した際に、ラファエラはその負荷に耐えられなかった。

ラファエラは、テレサ時代よりも前の戦士で、かつてのナンバー2、実はかなりの年長者なんです。一桁ナンバーの不足を補うために戦士に復帰しました。今の目的は深淵の者・南のルシエラ(覚醒した実姉)を倒すことです。そのために戦士として復帰したってところですかね。「深淵の者」などの言葉の意味などはストーリーと共に登場してきますので、今の段階での解説などはしないでおこうと思います。

 <前回のCLAYMORE(クレイモア)あらすじ

 CLAYMORE(クレイモア)<公式サイト

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