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CLAYMORE(クレイモア) 第9話 あらすじ・感想など

CLAYMORE(クレイモア)第9話 「斬り裂く者たちT」 見ました。

クレイモアのあらすじ・感想などを書いています。
多少のネタバレも込みになるかもしれないので、知りたくない人はご注意を…

あらすじは、クレイモアの公式サイトのあらすじに加筆しています。
今回登場するクレイモアの人物紹介を最後に書いていますので、参照してくださいね。多少ネタバレを含みますので、知りたくない人はスルーしてください。

テレサの首を抱いて町をさまようクレア。町の中で組織の人間ルヴルの姿を見つけ、「私の中にテレサの血と肉を」と涙を流しながら告げる。

テレサの血と肉を受け継いで、半人半妖ならぬ、クオーターのクレイモアになったクレア。ラキを連れてトリロの町に入り4匹の妖魔を倒したそのクレアは、異常食欲者がいると聞いてやって来たミリアと2人のクレイモアと出会った。4人で異常食欲者を倒すと聞いていたミリアは、クレアの命令無視を批判しながら、その無謀な行動を笑う。

ルヴルの話によると、クレアが大聖堂で倒したのは、異常食欲者ではなく単なる妖魔。異常食欲者というのは、実は、妖力を解放したまま元に戻れなくなったクレイモアのなれの果て、つまり覚醒者だったのだ。その話を聞いて、プリシラのことを思い出すクレア。相手が本物の覚醒者なら、数秒で八つ裂きにされると聞いたクレアは、思わず黙る。クレアがプリシラを倒したがっていると知っているルヴルは、覚醒者とはいえ妖魔と同じ扱いだから、依頼がなければそのまま放っておくだけだ と言う。では、依頼があれば? と尋ねるクレアに、組織が検討してプリシラの力と見合うクレイモアを討伐に向かわせるだけだ、心配しなくても現ナンバー1もナンバー2もそれなりの実力だ と言い、クレアには出番がないと言わんばかりの言いようをする。だが、クレアの思いを察したルヴルは、西の山中にいるらしい覚醒者の討伐に加わるよう命じたのだった。

組織が覚醒者の討伐に指名したのは、リーダーでクレイモアナンバー6のランクのミリア、ナンバー15のデネヴ、ナンバー22のヘレン。ミリアは、今後のためにそれぞれのランクと異常食欲者狩りの経験を全員に尋ねた。ミリアは、ナンバー6、異常食欲者狩りの経験は7回、ヘレンはナンバー22、異常食欲者狩りの経験はない、デネヴはナンバー15、異常食欲者狩りの経験はない、そしてクレア、ナンバーは47、もちろん異常食欲者狩りの経験はない。クレアのランクが最下位の47だと知り、ア然。その態度に腹を立てたラキにヘレンが嫌味っぽく説明する。クレイモアは大陸の各地区に1人ずつ配備され、ナンバーはクレイモアの強さを表すもので、大陸の地区は47、つまりクレアが最下位だ と。

討伐に出発する際に、留守番をするラキに金を渡すクレア。今回の任務が1週間程度だと聞いたラキは、これだけで十分だ とその中から少しだけを取る。1週間で帰ってくるよね? と念を押すラキに、当たり前だ 私を信じろ と言うクレア。
討伐に向かう途中、何かにつけちょっかいを掛けてくるヘレンとデネヴ。異常食欲者狩りには30番台が選ばれることも稀なようで、クレアが最下位ナンバーだということがどうしても納得できないのだ。ミリアは、組織の命令でその理由を自分たちが推し量る問題ではない と説き伏せる。その後、その日の休息の場に着いたとき、ミリアと剣の練習をすることになるクレア。その様子を見たデネヴとヘレンは、その余りにも酷い戦いぶりに、全く戦力にはならないとボヤいた。明日までに体力を戻しておくようにミリアに言われたクレアはそのまま雨の中倒れこんで眠ってしまう。その夢の中でクレアは可憐に剣を振るテレサの夢を見ていた。

翌朝、ヘレンたちに起こされるまで眠っていたクレアを伴って討伐に出発した。出発の際にまもなく、山中の岩場に到着したミリアらは、1人の男に声を掛けられた。だが、異常を感じたミリアは、その男に斬りつける。すると、男は急に覚醒し、ミリアに手傷を負わせて変形し始めた。

覚醒者が女だけだと思っていたミリアらは、普通程度の覚醒者だと聞いていたので情報ミスだ と言いながら、目の前の討伐の相手が、予想外の異常に強力な男の覚醒者だと気付き、愕然となった。

ミリアが登場しましたね。さすがナンバー一ケタ台。しっかりしていると言うか冷静ですね。次回の活躍が期待されます。クレアを心配するラキの姿と自分を信じろというクレアの姿が、かつてのテレサとクレアに重なって見えました。

では、早速、人物紹介に行きたいと思います。冒頭にも書いたのですが、ネタバレになりますので、先の展開を知りたくない人は見ないようにしてくださいね。

前に書いた特集記事にも少し人物紹介を書いたものはこちら<CLAYMORE(クレイモア) 特集>。
今回はちょっと違った感じで紹介したいと思います。

ミリア (:らんま1/2の、ああっ女神さまっのベルダンディ、英國戀物語エマ 第二幕のレディ・モニカ・ミルドレイク などなど)
 瞬間的に超高速移動できる戦士。その際に生じる残像から『幻影のミリア』と呼ばれる。覚醒しかけた経験を持つ自分たちがすでに覚醒している、半覚醒の状態であると考え、それを自覚した自分たちは組織に疎んじられて警戒されていると考えている。
 <ミリアの能力>
 幻影のミリア
 妖力を高めることにより、覚醒者をも圧倒する高速移動を可能にする。ただし妖力と体力の消耗が激しく、持続時間が短いのが欠点である。
 戦略眼と人望
 ミリアは強力な戦士であるが、その本分はむしろ指揮官にある。自分たちの現状を打破する作戦を立案する明晰な頭脳と、人望を兼ね備えた存在である。

デネヴ (:出演作をあまり知らない…一騎当千の許楮仲康くらいかな…すんません)
 組織のNo.15。ミリア・ヘレンとともに覚醒者狩りチームの一員としてクレアと出会う。過去に覚醒状態に陥ったことがある半覚醒戦士で、失った片腕を短時間で再生させるほどの肉体再生能力を持つ。妖力解放の限界に挑むなど、大胆な一面も持っている。
 <デネヴの能力>
 半覚醒
 覚醒状態から元に戻ったことがある戦士は、そうでない者に比べ通常時でも高い戦闘力を発揮する。しかし、再び覚醒する危険も常にはらんでいるのだ。
 肉体再生
 肉体の再生能力は防御型戦士の典型であるが、過去に覚醒しかけたことのあるデネヴの場合、その再生スピードが並の戦士とはケタ違いなのだ。

ヘレン (:吸血鬼美夕の美夕、新世紀エヴァンゲリオンの伊吹マヤ、それいけアンパンマンのクリームパンダなどなど)
 組織のNo.22。デネヴやクレアと同じく、ミリアをリーダーとする覚醒者狩りチームの一員。他のメンバーと同じく過去に覚醒しかけたことがある。荒い言動で依頼人や一般人とのトラブルも多いが、チームのムードメーカーも果たす。デネヴとは同期である。
 <ヘレンの能力>
 半覚醒
 一度でも覚醒してしまった者は人の姿に戻ったとしても、時折ふいに訪れる飢餓感など、再び覚醒する危険性を抱え続けることになるのだ。
 四肢の伸縮
 並の戦士では相当の妖力解放をしてようやくできるかどうかという四肢の伸縮を、ヘレンは容易にやってのける。これも半覚醒戦士だからこその能力だ。

と、ちょっと内容的には次回のストーリーに触れている部分もあるのでどうかと思いますが、人となりは分かっていただけるかと思います。

 <前回のCLAYMORE(クレイモア)あらすじ

 CLAYMORE(クレイモア)<公式サイト

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